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2021年3月度アクセスレビュー(3/1〜3/31)

3月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2021/3/1〜3/31
※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

1位〜20位

21位〜40位

トップは横浜市で103回でした。
3ヶ月連続のトップです。
2位は秋田市が93回でした。
3位は能代市が48回。
4位は大阪市が39回、5位は札幌市が33回でした。
上位5位まではほぼ常連ですね。
東京都でトップは、新宿区が32回で6位でした。
都区はトップ20に5区(新宿区、港区、千代田区、渋谷区、世田谷区)も入っています。
いつもたくさんの方々に閲覧いただいていることに唯々感謝です。

■記事別アクセスランキング 2021/3/1〜3/31

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月の記事別の1位は、「あの秋田美人は誰?」が189回と断トツの1位でした。
もう言葉がありません。

2位は『セキトの名物「志んこ」全国発送へ!』が158回でした。
セキトさんのこの記事も本当に根強いですね。

3位は「年間スケジュールを更新しました」が33回でした。
3/14の第五回幹事会(オンライン会議)、同じく3/4の第一回会報編集会議(オンライン会議)のスケジュール確定を反映したもので、我々幹事などの関係者の閲覧ですね。

4位は『純米大吟醸「福八」蔵入れ式』が30回でした。
この記事も根強い人気ですね。

5位は「真瀬川で渓流釣りが解禁」が30回で入りました。
この記事は3/28掲載と掲載期間がわずか4日間なのです。
それで5位は凄いですね。
しかも回数的には4位と同数なので、こちらが4位でもいいと思います。
自分らが育ったふるさとの渓流に対する思いが強いのでしょうね。

6位以降では、「のしろ汐風会が特別養護老人ホームの職員募集」が26回で8位に入りました。
これも3/21日の掲載の記事なので、掲載期間が11日です。
皆さんの関心が高いことを表していますね。

3月度(2021/3/1〜3/31)の月間の総訪問数(ページビュー数)は1,620回で、一日平均52.3回でした。
次回は4月度分を5月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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八峰・能代沖で洋上風力参入検討 独電力大手の日本法人

ドイツ電力大手の日本法人「RWE Renewables Japan合同会社」(リニューアブルズ社、東京)が、洋上風力発電の有望区域となっている「八峰町・能代市沖」への参入を検討していることが4月2日、分かりました。
八峰・能代沖は2020年7月に有望区域に選ばれ、国、県、地元自治体や利害関係者らによる意見を交わす法定協議会での協議が進んでいます。

リニューアブルズ社は、促進区域となっている由利本荘市沖で、九州電力の子会社「九電みらいエナジー」(福岡市)と最大出力84万キロワットの洋上風力発電を計画しています。
リニューアブルズ社の加藤伸一社長は取材に対し、能代港は洋上風力発電の推進に向け港湾整備が充実していくとし、「能代は立地や産業集積の面でも優位と考える。参入に向けて準備を進めている」と語りました。

八峰・能代沖では、ジャパン・リニューアブル・エナジー(東京)、日本風力開発(東京)が計画を公表しているほか、中部電力(名古屋市)と三菱商事子会社の三菱商事パワー(東京)、東京電力ホールディングス傘下の東京電力リニューアブルパワー(東京)が参入を検討しています。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
ドイツ初めこんなにも多くの企業が検討しているんですか!
それだけ安定して強い風を期待できる地域なんでしょうね。
これによって、建設や保守要員など新たな労働需要が発生することは、地元経済にとってとてもありがたいのですが、環境への影響が心配されますね。
既に現在でも問題になっていますが、漁業への影響や、人への影響、景観への影響など、うまく折り合いがつくといいのですが。

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「イカのカーテン」、風に揺れる 八森の食堂【動画】

八森の国道101号沿いで、イカの天日干しが行われています。
穏やかな日差しを浴びながら風に揺れる様子は「イカのカーテン」のようで、道行く人の目を引いています。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
ここは岩館の101号線バイパス沿いのお店でしょうか。
干しイカは焼いて食べるととても香ばしくて美味しいですよね。
是非帰省して地元の干しイカを味わいたいものです。
尚、当ホームページのトップページに表示されるイカ干しの写真は、県境のレストランの日本海をバックにしたものです。
(トップページの写真をクリックまたはタッチすると写真が変わります)
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「真瀬川で渓流釣りが解禁」へコメントをいただきました

真瀬川で渓流釣りが解禁」へコメントをいただきました。
記事ページを下へスクロールすると投稿コメントがあらわれます。
是非ご覧ください。

尚、そのコメントに対してや、記事そのものへ対しても誰もが自由に(会員登録不要、ログイン不要)コメントできます。
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八峰町がコールセンター設置

町は新型コロナウイルスワクチン接種対策室内にコールセンターを設置し、ワクチン接種に関する問い合わせなどに対応しています。
また、ワクチン接種券についてのお知らせを町民に配布するなど、接種に向けた準備を進めています。
コールセンターの電話番号は(0570-00-4608)
受付時間は平日の午前9時~午後4時

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとてもいい対応ですね。
ワクチン接種を受ける側からすると、具体的なことは分からないことだらけです。
「それは、ここを読めばちゃんと書いてあるでしょう!」と言われても、それがどこにあるのか、また読んでも良く分からないものです。
対応される方々は、その気持ちを抑えるのはストレスが溜まって大変だと思いますが、そいう仕事だと諦めて丁寧な対応をお願いしたいと思います。

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「駅スタンプ」をリニューアル

JR秋田支社は、東北デスティネーションキャンペーンの開催に合わせ、五能線内の快速リゾートしらかみの停車駅に設置している「駅スタンプ」を順次リニューアルしています。
各駅ごとに周辺の名所などを図柄にしているほか、スタンプ収集がさらに楽しめるように台紙も用意しています。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

JR東日本ニュース

<以下は白木個人の意見/感想です>
リゾート白神が停まる駅だけですか。
秋田県が3駅に対して、青森県が10駅もあるんですね。
これは沿線距離の違いや、観光スポットの多さから止むを得ないんでしょうね。
当然ながら、私の地元駅(八森駅)は対象外で残念です。
各駅停車版のキャンペーンをやっても効果は望めないのでしょうか。
それぞれの駅起点での観光ルートはあると思うのですが・・・。

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インバウンド対応で勉強会

あきた白神ツーリズム(広幡信悦 代表理事)のインバウンド勉強会は3月12日、能代市海詠坂の能代山本広域交流センターで開かれました。
新型コロナウイルスの収束後を見据えながら、台湾・香港からの訪日客に喜ばれるおもてなしや情報発信のポイントなどを参加者が熱心に学びました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
アフターコロナの準備は大切ですね。
そのスタートダッシュの時期が不確定要素が多くてとても難しいですね。
緊急事態宣言が解除されてもインバウンドの来日受入が、いつ、どのように再開されるのかが不明です。
オリンピック/パラリンピックは一般のインバウンドは受け入れないようですし、更にリバウンドの第四波になる兆候も見られている為尚更です。
かといって、地域経済の復興も考えないといけません。
観光業、宿泊・ホテル業は支援策はあるものの、どんどん廃業が増えていると思います。
取り敢えずは、来日インバウンドも我々受け入れ側もワクチン接種が条件になるのでしょうか。

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真瀬川で渓流釣りが解禁

ヤマメ・イワナの渓流釣りが3月21日、八森の真瀬川など県内の一部河川で解禁となりました。
朝から雨が降るあいにくの天気となりましたが、好スポットとして知られる真瀬川にはシーズン解禁を待ちわびた太公望の姿が見られました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

山女

岩魚


<以下は白木個人の意見/感想です>
山女、岩魚が解禁したんですね。
鮎はもう少し先になるのでしょうか。
街の食堂やレストランでもメニューに追加されて、味わうことができるのでしょうか。
解禁の話題になると毎年同じ話で恐縮ですが、我が家は親父が釣り好きで、シーズンになると鮎の塩焼きやフライ、アルミホイルの蒸し焼きなどほぼ毎日食卓に鮎が出ました。
それも一人一匹では無く、何匹も食べなければならなず、しまいには食べ飽きてきたのです。
本当に贅沢病でしたね。
時々親父に付いて真瀬川へ行くと、鮎の良く釣れるスポットでは何故かスイカの香りがしたものです。
もう何年? いや何十年食べて無いんだろう。
また、美味しい塩焼きが食べたくなりました。

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のしろ汐風会が特別養護老人ホームの職員募集

社団法人のしろ汐風会が令和4年3月に能代駅前近くに特別養護老人ホームを開設予定です。
母体となるJAWA秋田ではこれまで横手、秋田、大曲、湯沢、由利本荘に高齢者施設を建てて、その理念を実現してきました。
高齢化社会でその需要が低下することは無いと思われます。
介護スタッフに関心がある方は是非ご検討されてはいかがでしょうか。

経営理念

介護の特徴

スタッフ募集チラシ

<以下は白木個人の意見/感想です>
一昨年まで我々ふるさと会幹事会の場所を神田で提供いただいていました門脇成英さんがこの法人の理事もされています。
門脇成英さんは以前この記事でも紹介したように、地元秋田へ「みんなの実家」を建て、秋田へ移住を検討されている方々や一次的に帰省する方々への便宜を図っていただいています。
また、この記事で紹介したように、帰省できない方のためにお墓の掃除代行サービスも始めています。
本当にふるさとの為の精力的なご活躍に頭が上がりません。
この老人ホームもまた地域の高齢者とそこで活躍するスタッフへ多大な貢献をされることを期待しています。

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震災追悼やコロナ収束の願い込め、八峰町でスコップ三味線披露

峰浜畑谷地区の農家女性らでつくる「畑谷シャベルーズ」が、東日本大震災の追悼と新型コロナウイルスの収束を願い、地区の生活改善センターで住民らにスコップ三味線の演奏を披露しました。
シャベル-ズのメンバーは、専業や兼業で農業を営む6人。
スコップ三味線の奏者が興行で町内の宿泊施設を訪れたのをきっかけに、農閑期の楽しみにしようと2014年から活動し、町文化祭などの地元イベントに出演しています。

演奏会は例年春彼岸の中日に行っていましたが、今年は震災10年の追悼を兼ねて3月11日に前倒ししました。
ステージでは、演歌歌手・長山洋子さんの「じょんから女節」やサザンオールスターズの「HOTEL PACIFIC」など7曲を披露。
震災が発生した午後2時46分に合わせ、会場全員で黙とうしました。

代表の武田ムツ子さん(72歳)は「被災した人たちや新型コロナに見舞われた人たちは、寂しい思いをしていると思う。平穏な生活が戻ってほしいと祈りたい」と話しました。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

津軽すこっぷ三味線世界大会/青森県五所川原

【花座チャンネル #4】若葉舞_すこっぷ三味線

<以下は白木個人の意見/感想です>
「東日本大震災の追悼と新型コロナウイルスの収束を願い」、とても素晴らしい活動です。
是非スコップ三味線が楽しみなイベントとして広がって欲しいと思います。

尚、残念ながら新聞の写真は掲載できない約束なので、ネットで検索したら上記の動画が見付かりました。
スコップ三味線は津軽・五所川原が本場なんですね。
二つ目の動画ではスコップ三味線の奥深さが良く分かります。
単純にスコップでそれっぽく叩いていればいいのかと思ったら、結構技術が要るんですね。
弦を押さえる左手のパフォーマンスも含めて、恐らく本物の三味線を弾ける方でないと本当のスコップ三味線も弾けないのではないかと思いました。
バチで弦を上に弾くのは弦は無いので、代わりにスコップ三味線専用バチのお尻で叩いて上に弾く音を出しているんですね。
そこまでやるなら三味線でいいじゃない! と思うのですが、三味線を弾けない方でも楽しめるのがスコップ三味線です。
なんか矛盾しているというか、奥が深いと言うか、不思議なジャンルです。

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