八峰町は、消訪団の再編を検討しています。
人口減少が進む中での消防力の在り方や、消防団員の加入状況、地域の高齢化等を踏まえ、3バターンの再編案を作成。
地域の守り手である15の分団(全町を管轄する本団、本部分団を除く)を12、11、5の分団に再編し、併せて「女性分団」を新設するという内容で、すでに消防団側へ提示し、9日は峰浜地区、10日は八森地区を対象に会合を開き、各分団の考えを聞き、意見を交わします。
<以下は白木個人の意見/感想です>
小子高齢化だけでは無く、少子化の行き着く先として若者の人口も減少しており、結果消防団員の成り手もどんどん減少してるんでしょうね。
団数を減らせば、一団ではより広範囲をカバーしなければならず、少ない団員数では団員が疲弊してしまわないか、少し心配です。
女性分団の新設は良いアイデアだと思います。
ただ、従来の分団の中に女性団員を入れるのでは無く、女性だけの分団を作ることなので、技量は訓練すれば可能なのか、人数は必要最低限集まるのか、など少し心配ですね。
従来の男性だけの分団とは、少し異なった役割になるんだろうか。
逆に、従来の男性だけの分団の中に女性団員を入れると、男性団員のモチベーションアップに繋がったり、婚姻率が向上して出産数が増えたりするのではないだろうか。
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