月別アーカイブ: 2021年7月

64歳以下への接種始まる

能代山本で新型コロナウイルスワクチンの接種が、高齢者から64歳以下へと段階が進んできています。
集団接種では、能代市が7月11日に「若年層」への移行が本格化し、2会場合わせて360人の60~64歳が1回目の接種を終えました。
藤里町は7月10日が64歳以下の初回となり、54人が受けました。
八峰町は7月17日から、三種町は8月7日から64歳以下の接種を始めます。
個別接種は、実施する医療機関がそれぞれ予約を受け付け、接種を進めます。
なお、引き続き65歳以上でワクチン接種を希望する人も予約・接種できます。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
既に64歳以下がスタートとは、素晴らしい進捗ですね。
こちらでは20代30代の若者が接種を拒否する傾向があるそうです。
基礎疾患をお持ちの方もいるので、接種はあくまで個人の判断ですが、正しい情報で判断していただきたいと思います。

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東能代地域で花火打ち上げ

新型コロナウイルスの影響で気分が沈みがちな世の中を活気づけるため、能代市東能代地域の若者を中心につくる東の花火実行委員会(藤田真吾実行委員長)は7月7日夜、同地域の河川敷で花火の打ち上げを行ないました。
具体的な場所は非公表とし、極力自宅から眺めるように求めていました。
約200発の花火が夏の夜空を明るく彩り、地域住民らを楽しませました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ほとんどのイベントが中止になり、何かと元気の出ない状況下で、無事実施できて良かったと思います。
ご覧になった皆さんは大いに元気付けられたのではないでしょうか。
この元気でコロナ禍を乗り切っていただいたいと思います。
尚、新聞記事の写真は掲載できないので、上記記事のリンクをクリックしてご覧ください。
とても綺麗な花火です。

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防災コミセン1年繰り延べも

町は7月8日、今年度から2カ年で計画している岩館地区防災コミュニティセンター建設事業について、議会に対し新たに国の交付金活用を見込んで事業計画年度を1年繰り延べする可能性を示しました。
この日の臨時議会閉会後に当局が説明しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
必要なら1年でも2年でも延期して住民の声を反映して計画を練り直せばいいと思います。
ただ、残念なのは、何故最初からそうできなかったのか、です。
この事案特有な事情によるものなのか、他の事案でも起こり得ることなのか、不明ですが、もし他の事案でも起こり得ることであるなら、再発防止のため計画プロセスをしっかりと見直していただきたいと思います。

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ワクチン供給量 今は支障なし

市町村による新型コロナウイルスのワクチン接種が高齢者から64歳以下へと進む中、国からの米製薬大手ファイザー製ワクチンの供給量が減少しています。
能代山本の予防接種には現在のところ支障は生じていないが、能代市は8月の配分次第では49歳以下の接種ペースを見直しせざるを得ないとして、国の動向を注視しています。
一方、人口規模が比較的小さい山本郡3町は、ワクチンは箱単位(1箱195本入り、1,170回分)で配布され、希望数が少ないこともあり、接種スケジュールへの影響は、ないと見込んでいます。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
町への影響は無いようで良かったです。
計画では、7月末までには65歳以上の高齢者は2回の接種が完了しますね。

私事で済みませんが、自分は65歳以上なので市から案内が来て申し込んで先週の土曜日に1回目の接種を受けて来ました。
2,3種の副反応が数日続くことは覚悟してましたが、何と一週間経っても全く変化が無いのです。
ここまで何も無いと、本当にワクチンを打ったのか、不安になって来ます。
今全国的にワクチンの量が不足しており、また昔から「病は気から」とも言います。
そこで、ワクチン節約目的に注射器何本かの内一本は塩水しか入ってないのではないだろうか。
たまたま、自分がその一本に当たった、とか・・・。
皆様は塩水に当たらないことを祈っています m(_ _)m

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八峰町、議案提出忘れる 臨時議会招集し陳謝

町が先月行った6月定例会に町介護保険条例一部改正案を提出し忘れていたことが7月9日分かりました。
7月8日に臨時の町議会を招集し、町側が「このような事態を招き申し訳ない」と陳謝し、改正案を提出し全会一致で可決されました。
改正案は、新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減った人を対象とする介護保険料の減免期間を来年3月末まで1年延長する内容。
町によると、介護保険料と国民健康保険税は昨年度から、新型コロナの影響で収入が減った人に対し、国が減免措置を行っています。
6月定例会には国民健康保険税の減免期間を1年延長する条例改正案のみ提出していました。
6月定例会の閉会後、議案を提出していなかったことに職員が気付いたといい、担当者は「条例改正を担当する課同士の連携を密にし、再発防止に努めたい」と話しました。
9日現在、町内に介護保険料の減免対象者はいない。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
二重のチェックの仕組みにするなど、具体的な再発防止策をしっかり立てていただきたいと思います。

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白神のキャベツ動画でPR

キャベツ、持ってきたど~!。
JAあきた白神(佐藤謙悦組合長)が、青果物の動画作りに励んでいます。
コロナ禍で市場訪問活動ができない中、動画で消費者や市場に「白神ブランド」をPRすることが目的です。
昨秋のネギに続いて今年6月にはキャベツの動画が完成し、農家や役職員が〝名演技〟を織り交ぜて楽しげな内容に仕上げました。
動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開しているほか市場でも紹介。
同JAは「生産者の思いを見てもらいたい」と意気込んでいます。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
白神ねぎの動画も以前この記事でご紹介しましたが、是非町でも特産品をPRする為、関係者で楽しい動画を作っていただきたいですね。

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県高校軟式野球 能代が優勝

第66回全国高校軟式野球選手権県大会は最終日の7月6日、秋田市の八橋球場で決勝が行われ、春の県大会を制した第1シードの能代が秋田と対戦しました。
3─3のまま延長13回タイブレークまでもつれる接戦の末、能代が1死満塁から内野安打で1点を挙げ、4─3のサヨナラ勝ちで3大会連続の優勝を果たしました。
能代は本県代表として全国大会「明石」の切符を懸けた西東北大会(7/28、29の両日・青森県の弘前市運動公園野球場)に出場します。

▽決勝(八橋球場)
秋田 0010000020000 3
能代 1010000100001X 4
(延長13回タイブレーク)

北羽新報の記事

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全国高等学校軟式野球選手権大会

<以下は白木個人の意見/感想です>
軟式ですが、能代高校は全国大会ほぼ常連です。
昨年はコロナ禍で開催中止、一昨年は全国大会の一回戦で敗退でした。
是非、西東北大会でも勝って全国大会で初戦突破を期待したいと思います。

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八峰中で劇団わらび座が公演

劇団わらび座(仙北市)のミュージカル「風子、飛べー!」が7月2日、八峰中で上演されました。
うまく言葉を話せない転校生と友人の心の通い合いを、ダンスや歌を交えて描く作品。
町内の全小中学生が鑑賞して舞台に没頭しながら、思いやりの大切さや、「誰もが自分の翼を持っている」というメッセージを受け取りました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
中学時代にこのような芸術作品を生で観られるのはとても素晴らしいと思います。
八峰中では2017年7月には「伝統の狂言に触れる 八峰中」記事が掲載されました。
出来れば毎年開催していただきたいと思います。

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2021年6月度アクセスレビュー(6/1〜6/30)

6月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2021/6/1〜6/30
※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

1位〜20位

21位〜40位

1位は横浜市が165回と一ヶ月でトップ奪回です。
2位は先月トップだった秋田市で152回でした。
3位は能代市が62回。
4位は札幌市が53回。
5位は新宿区が43回でした。
新宿区が2ヶ月連続トップ5に入りました。
いつもたくさんの方々に閲覧いただいていることに唯々感謝です。

■記事別アクセスランキング 2021/6/1〜6/30

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月の記事別の1位は、時節柄か「能代ルートの聖火リレー走者に八峰町の福田京太さん」が204回と圧倒的でした。
新着情報は15件で画面からは消えてしまいますが、皆さんちゃんと覚えていてくれたんですね。

2位は、「あの秋田美人は誰?」が151回でした。
先月は『セキトの名物「志んこ」全国発送へ』が1位で、「あの秋田美人は誰?」が2位だったので、2ヶ月連続2位でした。

3位は、『セキトの名物「志んこ」全国発送へ!』が132回でした。
この記事も安定しています。

4位は、『「東の花火」7月7日打ち上げ』が60回でした。
この記事は6/20掲載なので、わずか10日間の掲載で4位に入りました。
やはり、このコロナ禍でも開催決定したことが衝撃的だったのではないでしょうか。
是非コロナ対策をしっかりやって、地元の方々を元気付けていただきたいと思います。

5位は「純米大吟醸『福八』蔵入れ式」が53回でした。
この記事も本当に根強いです。

6位以降では、「聖火ランナー励みに闘病」が20回で11位でした。
これもオリ・パラ聖火リレー関連の記事でしたが、皆さん良く覚えていただいてました。
ご主人は何らかの形でも関われたのでしょうか。

テレワーク関連では、「政府が『転職なき移住』、テレワーク推進!!」が16回で18位、「県がテレワーク/リモートワーク促進!」が14回で23位でした。
テレワークは少子高齢化解決の唯一かつ真の切り札になる可能性があり、県も政府も推進/促進を始めました。
是非町で早急に対応をご検討いただきたいと思います。

6月度(2021/6/1〜6/30)の月間の総訪問数(ページビュー数)は2,803回で、一日平均93.4回でした。
次回は7月度分を8月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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「シルバーテツヤ」スーツ姿で 工藤さん、秋田市で講演会

「秋田のファンキーすぎるおじいちゃん」「シルバーテツヤ」としてネットで話題になった工藤哲弥さん(86歳)=八峰町=が秋田市の飯島地区コミュニティセンターで講演し、自らの歩みを語りました。
普段のイメージとは打って変わったスーツ姿。
落ち着いた口調ながら孫の話をする際には顔がほころびました。

工藤さんを一躍有名にした仕掛け人は、孫のクドウナオヤさん(31歳)。
高級ブランドの服に身を包んだ「シルバーテツヤ」こと工藤さんの姿はツイッターや写真共有アプリ・インスタグラムを通じて有名になり、フォトエッセーの発売や写真展の開催にも至りました。

講演は6月16日に行われ、68人が参加しました。

八峰町(旧八森村)に生まれ、中学の教員、校長、教育長などを歴任した工藤さん。
教員時代に生徒から「怪人二十面相」というあだ名を付けられ、次第に縮めて「ニンジュ(二十)」と呼ばれるようになった―というエピソードを紹介しました。

教え子たちは集まると「ニンジュまだ元気かな」「フォトエッセー見た?」「撮影の時、まだ20歳だったんじゃないか」などと工藤さんを話題にして盛り上がるという。
「そういうことを電話で報告されるのが、楽しみの一つになっている」と語りました。

ナオヤさんの幼少期については「保育園を脱走したりと、いろいろなことで先生を困らせた」と懐かしそうに話しました。
講演は飯島地区周辺の高齢者らが学びを深める「飯島塾」の一こま。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
「シルバーテツヤ」とナオヤさんについては、このサイトでも何度か記事を掲載しました。

・2019/9/9 「にんじゅ」が大変なことに
・2019/9/19 シルバーテツヤ日テレニュースにも出た
・2020/3/22 シルバーテツヤが本に
・2020/9/6 新聞広告賞で優秀賞受賞
・2021/1/10 「シルバーテツヤ」生みの親、母校で語る

86歳の今も元気に講演活動されていることは本当に凄いです。
やはり「シルバーテツヤ」です!
どうか、これからもお元気でご活躍いただきたいと思います。

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