JA全農あきたは28日、8年産米の「JA概算金」を決めました。
関係者によると、主力品種のあきたこまち(1等米・60キロ)は1万8,300円で、7年産米より1万円(35.3%)の引き下げとなります。
コメの在庫が積み上がっていることなどが背景にあるとみられます。
JAに出荷する農家にとって収入の柱である概算金の金額が乱高下する状況は、今後の営農計画に影響を与えそうです。
概算金は、コメの販売をJAに委託した農家に支払う仮渡し金。
全農あきたがJA概算金を提示し、各JAはこれを参考としてそれぞれの販売戦略などを踏まえて「生産者概算金」を決めます。
JAあきた白神(本店・能代市)とJA秋田やまもと(同・三種町)は、9月に生産者提算金を決める方針。

<以下は白木個人の意見/感想です>
「主力品種のあきたこまち(1等米・60キロ)は1万8,300円で、7年産米より1万円(35.3%)の引き下げ」ですか。
農家にとってはとても厳しいですね。
堀内町長と田川・三種町長には頑張っていただいたのですが・・・
2026/8/30 掲載「コメ概算金の水準確保を 八峰、三種町がJAやまもとへ要望」
逆に、消費者にとってはとてもありがたいですね。
今スーパーでは、昨年の銘柄米より新米の方が安い! という逆転現象が既に現れています。
元々は昨年が異様に上がり過ぎたのですが。
これから政府が備蓄米の一部買い戻しが始まります。
果たして、スーパーの小売価格はどのように変化するのだろうか。
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